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【みになる図書館】子供の記憶力と想像力をアップするツボとは!?本田姉妹を育てた七田式トレーニング方法

更新日:

2017年11月13日に『中居正広の身になる図書館 2時間スペシャル子供が天才になるツボ全部教えます!』で放送された内容は、子供が劇的に伸びるツボ!

その中でフィギュアで注目を集めている本田3姉妹も通っていた、七田チャイルドアカデミーの教育方法が紹介されていました

 

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本田3姉妹

長女の本田真凛(ほんだまりん)さんは

フィギュアスケーターとして世界を舞台に活躍中です

シニアデビューもしましたね

 

そして次女の本田望結(ほんだみゆ)ちゃんは

天才子役として有名ですが

フィギュアスケーターとしても

力をつけてきています

 

さらに三女の本田紗来(ほんださら)ちゃんも

大会を連覇中と注目を集めています

 

記憶力がスゴイ!

長女の本田真凛さんは

振り付け師がつけた振り付けを1回踊っただけで

覚えきってしまう

 

さらに驚きなのは

次女の本田望結ちゃんは

2歳で漢詩を暗唱!

ドラマなどで長いセリフをすらすらと言っていたのも

教育の賜物なんでしょうか・・・

漢詩にはビックリです

 

七田式教育法

 

 

記憶力が伸びるツボ

絵の付いたカードを先生が高速で出していきます

順番を崩さずに

サッサッっと

 

それに合わせて先生と一緒に

高速で絵柄を子供達が読み上げます

何をしているのか

 

次の絵柄を覚えさせているのだそう

カードの順番は崩さないので

何回も繰り返しやっていくと次に何が来るのか覚えてしまうのでしょう

 

現にVTRでは

子供達はカードの次の次、そのまた次までの絵柄を先に読み上げてました

 

これは

視覚イメージで覚えるというトレーニングで

絵と絵をくっつけることで

次の絵が思い浮かぶのだそうです

 

ビン→巣→梨

というように図柄と図柄を関連づけ

順番に覚えることによって

記憶力アップにつながるのです!

 

歴史の年号を語呂合わせで覚えた方が

思い出しやすいように

絵柄で記憶することで

思い出しやすくなると言えると

脳神経外科医の先生がコメントされてました

 

トレーニングの方法

1回目はカードの図柄を高速で読み上げます

2回目はゆっくりと読み上げ

3回目には子供達はカードの絵柄をすでに覚えていました

 

先生いわく

3歳頃からトレーニングすれば

50枚ほどのカードであれば

子供達は1度で覚えてしまえるのだそうです

 

 

創造力を伸ばすツボ

本田真凛さんは

普段の練習場を大会の会場にイメージすることが出来るそうです

 

紙芝居を見ながら偉人の話を聞く

 

動画ではなく

静止画を子供達は見ながら

先生の話を聞きます

 

動いてはくれない画なので

先生の話によって

自分で想像をしなくてはいけません

 

そのことによって集中力と創造力が鍛えられるのだそうです

 

1枚の画を見て様々なことを想像する

子供達には難しい偉人達をテーマにすることで想像力が鍛えられるのだそうです

 

難しい紙芝居を見ることで

客観的に自分を見る能力である「メタ認知」が身につき想像力がUPすると

脳神経外科医の先生がコメントされてました

また、他人を思いやる

自分の感情をコントロールできる

などの力もつくのだそうです

 

家庭での方法

紙芝居が無い場合は

対象年齢が少し上の絵本を

読み聞かせするのでも

同じ効果が得られるのだそうですよ

 

七田チャイルドアカデミーのホームページ

 

まとめ

このような情報をみると子供は天才だなと思います

そして3歳っていうのがポイントですね

 

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