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【塩分は敵!?】薄味でダイエット成功するには【40代で痩せる】

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【塩分は敵!?】薄味でダイエット成功するには【40代で痩せる】

ダイエット中の塩分って気にしてますか?

あまり食べていないのに痩せない理由は塩分のとりすぎかもしれません

 

塩分を取り過ぎが、なぜダイエットによくないの知ることで体重が落ちやすくなるかも

旨味を減らすことなく減塩するにはどのような方法があるのか、ダイエット中の塩分カットの方法をメモしておきますので参考になれば嬉しいです

 

  • 塩分はダイエットの敵?
  • 正しく減塩するには
  • 塩分カットでも美味しくなる

 

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塩分はダイエットの敵?

敵です

塩分の多い食事をしていると、いくらダイエットを頑張っても痩せにくいのは事実

 

体がむくむ原因は塩分かも

朝起きたときに日によって体がスッとスッキリして見えるときと、何故かプヨっとしている時がないですか

それは前日の塩分摂取量の違いかも知れません

塩分をとりすぎると、体が塩分濃度の調整を頑張ってしてくれるため水分をためようとします

水分を多く体にためるため、体のラインは少し膨張してしまい太って見えてしまうことも

せっかくダイエットを頑張っていても見た目が太って見えてしまうと、やる気も無くなってしまいます

塩分摂取は控えめに

 

味付けは重要

塩分濃度が高い食事を続けていると、舌が味になれてしまいます

そしてどんどん味付けの濃い物を"美味しい"と思うようになってしまう

当然味付けの濃い物は塩分が多く使われていることになるので、塩分を過剰摂取してしまうことに

塩辛いモノを食べると、炭水化物も多くとりたくなってしまうので結果的に太りやすくなるのです

味付けに気を付けて料理をするようにしましょう

 

病気予防にも

体液に溶け込んでいる塩は、細胞の外と内の浸透圧を調整し一定のバランスを保つ働きがあります

このバランスが崩れると栄養素の吸収に問題が起きてしまうことに

 

塩分のとりすぎにより、高血圧になる可能性があります

高血圧だけではなく、腎臓や血流にも問題が出てしまったり肌のトラブルも起こすことも

健康を兼ねたダイエットをする場合、塩のとりすぎはないかも気にするべきです

 

正しく減塩するには

太る原因になるからと、一切の塩分を取り除く

なんて極端なことはやめましょう

とりすぎは良くないですが塩分も必要な栄養素なのです

 

体を動かすために必要

人の体は脳からの命令で動いています

この脳からの命令を伝えるために塩(ナトリウムイオン)が大活躍

 

塩が不足すると脳からの伝達が上手に伝わらず、体調不良になったりします

また夏など汗を多くかくと汗と共に体の中からナトリウムがが出てしまい、不足することに

ダイエットだからと塩分を極端にカットしてしまうと、体調を崩し逆効果になってしまうので注意しましょう

 

夜だけは控える

朝、昼など体や脳を働かせる時間帯には塩分をとってあげましょう

逆に体を休めるだけの夜は塩分を控えめに

夜塩分を控えめにすると翌朝、むくみのないスッキリとした体に出会えることも

実際に私は夜は塩分を控えめにするようになってから、朝鏡をみてアレ?痩せた??なんて思うこともあります

自分が痩せたかもと思うと1日頑張ろうと思えるのでダイエットのやる気も持続しやすいのではないでしょうか

 

女性7g、男性8g未満

以前は1日の目安が10g未満だった食塩摂取量

2015年の改定で、さらに減って女性で7g未満、男性で8g未満と食塩摂取目安は変わっています

 

料理をするのに一々醤油や味噌、塩の量を量らないとい人も多いはず

あまり負担が大きくなるとダイエットのやる気も下降してしまうので、夜は塩分を極力カット

朝と昼は減塩された塩や醤油を使ったり、ラーメンのスープは飲まないようにしたりなど少し今より気をつけるといった感じで始めると、取り組みやすく続けられます

焦らず少しづつ挑戦していきましょう

 

 

塩分カットでも美味しくなる

40代からのダイエット塩分カットでも美味しくなる方法

濃い味付けが好きでついつい味の濃い物を作ってしまうと塩分摂取量は多くなってしまいます

そしてコンビニ弁当や外食などは誰にでも美味しく感じてもらうため味付けが濃くなっているため、塩分量が多い

濃い味に慣れてしまっていると、いきなり薄味にしても味気なく感じてしまうので長続きしません

では、どうすればいいのでしょうか

 

味覚は2週間でかわる

甘い、辛い、苦い、すっぱいなど味は舌で感じ取ります

舌に多く存在している細胞、味蕾(みらい)

 

味蕾は味を感じ取る細胞なのですが、日頃から塩分量の多い人は味蕾の塩分感知も鈍くなりがちです

一度濃い味に馴れてしまうと、ずっと濃い味ではなければ満足しないかというと、そうではありません

この味蕾は10日前後で新しい味蕾に変わることで、味覚はリセット

薄味でも旨味を感じられるようになるのです

 

少しずつ薄味に

塩や味噌、醤油を多くいれないと美味しくないかというと違います

赤ちゃんの離乳食を作る時には味付けをしません

スープをとるためにキャベツや人参、玉ねぎを煮込んだだけでも美味しいスープがとれます

お塩や味噌、醤油を極力減らすためには出汁を効かせるようにしましょう

塩分が少なくても美味しいモノが作れるはずです

馴れなくて薄ければ徐々にでかまいません

あせらずゆっくり薄味になれていけば、味蕾がリセットされる度に薄味でも旨味を感じられるようになります

 

おすすめ

百貨店などでも大人気だという出汁スプレーです

おにぎりなどにも塩を使わず、このスプレーを使うだけで通常の50%程度の塩分に抑えられ、しかも美味しくなるという優れもの

おにぎりだけでなく、卵や豆腐などにも使えるので便利です

ダイエットだけでなく、健康や肌のためにも塩分量には気を付けましょう


 

まとめ

ごはんに良く合う味の濃い おかず

炭水化物も多く食べたくなるので、痩せる為には塩分は控えめにする方がダイエット成功の道ですね

 

夜だけでも塩分を控えるように心がけると、朝のむくみが少ないのは体験ずみです

薄味になって痩せて綺麗になりましょう

 

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