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幼児教育に英語は必要なのか!?ノーベル賞受賞者の言葉とは【初耳学】

更新日:

2018年1月7日に放送された『林先生が驚く初耳学!』で今時の教育学を紹介

英語を子供の頃から勉強させる必要性とは

 

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幼児教育

小学校入学までに外遊びを

しっかりとしていた子供は

運動の能力と体力がつくことが分かったそうです

さて昨今人気の幼児教育として

英語教育がありますが

 

語学はアプリだという林先生

思考力いわゆる

脳のスペックを上げておけば

英語教育は後回しで良いのだそう

 

東大出身の親

林先生いわく

東大出身の親は

幅広く学習をしているので

英語だけではなく

数学や理科など他科目から

論理的に正解を導くことが出来る

 

そのような思考の親は

幼児教育に英語を取り入れることに

重きを置かないのだそう

 

英語が出来る親で幼児教育に英語を取り入れているのは

親が英語しか出来ないからだと・・・

 

う~ん

 

ダブルリミテッド

まだまだ脳が未発達な子供の脳

そんな脳に

英語と日本語を同時に入れてしまうと

英語と日本語がごちゃごちゃになり

結局は両方とも中途半端になるのだそうです

 

なんとなくそれも分かります

日本人であれば

母国語である日本語をしっかり学び

大切にしてほしい

 

でも英語も出来ないと

これからの国際化の社会で生きていくのに

障害がありそう・・・

 

親は悩むところですね

 

白川英樹

2000年にノーベル化学賞を受賞した方で

筑波大学名誉教授

 

この方が

「何故、日本人はノーベル賞受賞者が多いのか」

の質問に

 

日本語で書かれた教科書を使い

日本語で学んでいるからではないか

 

と答えられたそうです

 

日本は植民地になることがなく

母国語「日本語」を奪われず

ずっと日本語を使ってきました

 

母語である日本語でしっかり学び

母語で研究することが出来ることにより

深く核心を突く考えを身につけることが重要

 

また白川教授は

「日本語で論理的に説明できない人が

英語で論理的に説明できるはずがない」

ともおっしゃっているようです

 

これは母国語で書かれていない教科書でしか

学べないより遙かに有利ということですよね

 

日本語をしっかり学ばせること

これが幼児教育で必要なのかもしれませんね

 

 

林先生いわく

海外で活躍させたい

海外を生活基盤をと考える場合は

英語教育は問題ないのだそうです

 

何故なら思考が英語になるから

 

日本で生活し

日本で活躍させたい場合は

まずしっかり思考力を鍛える

ということだそうです

 

まとめ

英会話をする場合

日本語と英語では周波数が違うという話を聞いたことがあります

日本語は英語に比べて周波数が低め

英語を聞き慣れていない子供は3歳を過ぎてから

必要では内周波数を聞くという能力を失っていく

なので大人になってから英語を聞くと

雑音に聞こえてしまうのだとか

リスニングの力だけは付けた方かいいのかもと思ってしまいました

 

どう判断するかは親次第ということでしょうか

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

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